関西地区ワークショップ

イベントのお知らせです☆
全人関西で、12月ワークを開催します♪
気軽に参加して下さい!

【日程】:2010年12月26日(日)

【場所】:天王寺区民センター

【アクセス】 地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘」下車2号出口徒歩1分

【内容】:ワークショップ、交流会

【参加費】:500円(交流会参加の方は追加1000円となります)

【定員】:20名(予定)

【タイムスケジュール】
12:30 集合&ココロのクリーン大作戦開始 
13:00 ワーク受付開始
13:30 ワーク 開始
19:00 交流会開始
21:00 交流会終了

【ワークショップテーマ】
『ナラティブ・ベイスド・メディスンについて』
いま、「ナラティブ」という考え方が医療に取り入れられつつあり、医療の在り 方そのものが大きく変革しようとしています。
新しい医療の在り方を、一緒に学んでみませんか?

近年、西洋医学では、検証された科学的なデータに基づいた医学、エビデンス・ ベイスト・メディスン(Evidence Based Medicine,略してEBM)の重要性が強調され てきました。
しかしEBMだけでは、患者はただの「疾患名」であり、「まとはずれ」な患者の話 の多くは無視されがちです。つまりEBMは、使い方を間違えると、患者の一人ひと り違う「個性」を考慮しない、非人間的な医療になってしまいかねません。
そこでEBMの限界を補い、個別性を尊重する立場として、ナラティブ・ベイスト・ メディスン(Narrative Based Medicine,略してNBM)という考え方が注目されてき ています。

ナラティブとは、「物語」「語り」の意味です。
人は皆それぞれ自分の「物語」を生きています。
「病い」もまた、その人の人生の物語の一部です。

患者自身が、どのような「病い」についての物語を生きているのか。

NBMでは、治療の場面で患者が語る「病い」についての物語り(ナラティブ) に耳を傾け、それを尊重します。
そして患者との対話を通じて、患者にとって一番幸せである物語り(ナラティブ )を一緒になって執筆していく。 そのような新しい医療の在り方が、NBMです。

患者の幸福って何?
「治療」することが、医療者の自己満足に終わっていないか?
そもそも「医療」って何なんだろう?

こういった本質的な問いを、ナラティブを通して、一緒に考えてみませんか?
たくさんの方のご参加を、お待ちしております。

[お誘い]
今回、第5回『ココロのクリーン大作戦(ココクリ)』をワークショップ前に開催します!
『ココロのクリーン大作戦』とは、有志でワークショップ1時間前に集まって、会場近辺のごみ拾いをするイベントです。参加は完全に自由なのですが、地球と大阪を奇麗にしたい!という方、もし良ければご参加ください!!ルートは、駅から会場までを計画しています。

【申し込み方法】
フォームからの申し込みになります。フォームが正常に作動しないなどあれば、
全人関西メールアドレス zenjin_kansai_office@yahoo.co.jp までご連絡ください。
質問などもこちらで受け付けています。

お申し込みフォームはこちら 


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