ワークショップとは

 全人的医療を考える会では、全人的医療やそれに関わる事柄を参加者みんなで考えるために 「ワークショップ」という手法を用いています。 私たちは、毎回ゼロからワークショップを企画・実施し、全人的医療について学んでおります。

ワークショップの概要

 ワークショップでは、講師ではなくファシリテーターが参加者にテーマに関する問いかけをします。そのことについてみんなで話し合い、考えていきます。ファシリテーターは場がスムーズに運ぶように促進します。

全人的医療を考える会のワークショップの特徴

私たちは、以下のような場を、みんなで作っていきたいと 考えています。

  1. 双方向のコミュニケーションがとれる。
  2. 知識・経験がなくても一緒に考えられる。
  3. いろいろな角度から考えることができる。
  4. 自分の視野を広げることができる。
  5. 自分のその後の生活に反映できる。

    全人3月ワーク「世界一、ぼんやりとした不安」の中のワーク『全人的幸福』

より良いワークショップにするための「お約束」

全人的医療を考える会には、ワークショップをより良いものにするためのお約束があります。

  1. 知識にとらわれたり、それを誇示したりせず、自ら感じ考え自分の言葉で表現すること。
  2. 自分の考えや疑問は十分に発現すること。
  3. 「傾聴と受容」の精神を忘れず、相手の立場を思いやること。
  4. 常に「振り返り(Feed Back)」を行い、日常の場においてワークショップで得たものを還元していくこと。

全人的医療を考える会のワークショップの様子


アイスブレーキング ファシリテーター グループワーク


発表

まずは体験してみよう!!

このHPを見てもよく分からないと思っている方!
ぜひ一度、全人的医療を考える会に来てワークショップを体験してみませんか?

実際にワークショップを体験することで、文章では伝えきれないことを肌で感じてほしいです。
百読一見にしかず★☆



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